kuro6!発信します!

発信します!と言ったものの、まったりと色んな事を書いていくブログです。

「ところで・・・ボルダリングって何?」そんな質問にお答えしましょう!

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どうも!kuro6です。

 

今の私はボルダリングというモノをメインの趣味としています。オリンピック競技にもなった事で以前よりは認知度が上がりましたが、まだまだマイナースポーツです。

今回はボルダリングをご存知ない方にボルダリングとは何かをお伝えしたいと思います。

※ボルダリングが「遊び」なのか「競技」なのか・・・ちょっとそこはフワフワした感じに書いて有りますのでご了承下さい。

 

どんなイメージ?

早速ですが、ボルダリングと聞くとどんなイメージを思い浮かべますか?

  • カラフルな突起物を使って登る遊び?
  • 命綱は使わないの?
  • ボーリング?
  • 道具は何がいるの?
  • リア充な遊び?
  • ぼっちな遊び?
  • 筋肉ないんですけど・・・

ボルダリング未経験者が思ってそうな疑問をあげてみました。それぞれについて回答していきたいと思います。

 

カラフルな突起物を使って登る遊び?

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まず、カラフルな突起物の事を私達はホールドと呼んでいます。「ホールドが付いてる壁を登っていく。」と言うのがボルダリングの一般的なイメージだと思います。でも、実は正確に言うとちょっと違います。

何が違うかと言いますと、ホールドを使って壁を登るのはボルダリング以外でも有りますし、人工壁ではなく、自然の岩を登るボルダリングも有ります。

え?じゃあボルダリングって何?ってなるかと思います。

数メートルの壁もしくは岩を命綱無し等の道具は無しで登る事をボルダリングと言います。

 

命綱は使わないの?

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命綱を使うとボルダリングとは言わず、リードクライミング、トップロープクライミングといった別のクライミングジャンルとなります。

ですのですぐ上の写真はボルダリングの壁の写真ではないのです。

「命綱無いのなら、落ちたら怪我しない?」と思うかも知れませんが、ボルダリングは(落ち方さえ問題無ければ)落ちても怪我しない高さまでしか登りませんので(落ち方さえ問題無ければ)大丈夫です。

(「落ち方さえ問題無ければ」としつこく言いましたが、どんなスポーツでも怪我のリスクは有るといった事は忘れてはいけません。)

 

では、クライミングのジャンルについて説明したいと思います。

ボルダリングはクライミングという大きなスポーツジャンルの中の1競技です。

先ほどのリードクライミング、トップロープクライミングの他にオリンピック競技にも入っているスピードクライミング、ピッケルなどを使うアイスクライミング、アルパインクライミング等が有ります。

このあたりはスキーにも色んなジャンルが有るのと同じと考えてもらうとわかりやすいかな?と思います。

スキージャンプはスキーという大きなスポーツジャンルの中の1競技です。

スキージャンプ、クロスカントリースキー、回転競技(スラローム)、基礎スキー(テク選)、フリースタイルスキー等が有ります。 

クライミング(スキー)といった大きなジャンルの中の1競技がボルダリング(スキージャンプ)となります。

 

簡単な図を描いてみました。

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なんとなく関係が伝わるでしょうか?

※右下の各クライミングはそれぞれに特化した道具を使用するようになり、別ジャンルとなります。

※これがクライミングの全てのジャンルでは有りません。

 

ボーリング?

字的にはそこまで惜しくないですが、音で聞くと結構惜しいです!・・・が、語感以上に全然違った遊びです。

ただ、ボルダリングはマイナー故に敷居の高い遊びと思われがちですが、ボーリングと同じぐらい敷居の低い遊びだという事を知ってほしいです。

道具は何がいるの?

運動出来る格好であれば大丈夫です。専用のシューズをレンタルする事になるので靴下はお忘れなく。この辺りはボーリングと同じかと思います。

 

私が知る限りボルダリングジムでは予約は特に不要ですので、お時間の都合がつく時にフラッと遊びに行けばいいと思います。この辺りもボーリングと同じかと・・・

 

リア充な遊び?

まだまだマイナースポーツでは有りますが、以前よりは知名度も上がり、クライミングジムも増えた事で、友達同士で集まってワイワイキャッキャッやる遊びと思って二の足を踏んでいるあなた。ボルダリングは個人競技なのでぼっちでも大丈夫です!

一人で黙々と登っている方はいっぱいいます。

また、同じルート(課題と言われています。)を挑戦している人とは不思議と話しやすいので、コミュ障にもオススメです。

 

ぼっちな遊び?

何事も友達とワイワイ楽しむのが好きなあなた。ボルダリングは個人競技ですが仲間内で相談や応援、もしくは罵り合いながら登るのも楽しいから大丈夫です!

1つの壁に色んな難易度の課題が有り、初級者から上級者まで同じ壁で楽しめるのも魅力の1つだと思います。スキーやスノーボードだとそうはいかないと思います。

 

筋肉ないんですけど・・・

どうしても最初は身体能力だけがモノを言う競技だと思われがちですが、コツやヒラメキで登れたりしますので、力自慢の彼氏が登れない課題を華奢な彼女がサクッと登ったりする事もそこまで珍しい光景では有りません。

実際、私をボルダリングに誘ってくれた友達は懸垂もほとんど出来ない、身長150cmの女の子でした。私が登れない課題を私よりリーチも力も無いその女の子がサクッと登る姿はなかなか悔しいものでしたが、おかげでボルダリングの魅力を実感する事が出来ました。

 

終わりに。

いかがでしょうか?もしボルダリングに興味を持って頂いたら、是非一度、クライミングジムに足を運んで欲しいと思います。

もちろん合わない人も居るとは思いますが、それは一度やってみて判断して頂けると嬉しいです。やってみた上で合わないのは仕方ないです。

 

今回はボルダリングについて簡単に説明してみましたが、魅力とかオススメポイントはどんどん湧き出てきちゃいそうなので、また別に投稿しようと思います!

 

こちらで紹介している漫画を読んでもボルダリングを知る事が出来るのでオススメです!

www.kuro6.com

 

それでは!