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岡山の猫島「真鍋島」に向かって笠岡港から出港したお話です。【岡山旅行日記04】

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どうも!kuro6です。

2017/11/9に岡山の瀬戸内海に浮かぶ真鍋島に行ってまいりました!目的は猫!全国には猫島と呼ばれる島がいくつかありますが、真鍋島もその1つだったりするんです。

そんな訳で、今回は岡山旅行日記真鍋島出航編です。

 

真鍋島について

真鍋島(まなべしま)は、岡山県笠岡市にある笠岡諸島に属する島である。古い漁村の面影を残した家並みがあり、1977年(昭和52年)の映画『獄門島』や1984年(昭和59年)の映画『瀬戸内少年野球団』のロケ地となった。中四国沿岸部に多い真鍋姓の発祥地でもある。

近年は、人口より猫の生息数が多いという「猫の島」としても知られるようになっている。

引用:Wikipedia

笠岡諸島には7つの有人島が有ってその1つが真鍋島です。

そういえば中学の時の同級生に真鍋っていて、その真鍋以外は真鍋姓の人に出会った事無いですね。かなりローカル姓だったんですね。

映画のロケ地だったりもしますが、今回は「猫島」という噂を聞いて訪れてみました。

 

じょちゅうきく

真鍋島から戻った後の話ですが、私の岡山に住んでいる親戚に真鍋島に行った事を伝えると「”じょちゅうきく”で有名な島じゃなぁ」と。

 

じょちゅうきく?

女中菊?

弟切草的な悲しい菊かな?

 

と一瞬思ったのですが除虫菊でした。その名の通り虫除け効果が有り蚊取り線香に使われる菊だそうです。この話は帰ってから聞いたので実際に真鍋島では除虫菊を確認できませんでした。

 

除虫菊の蚊取り線香について調べたら現在も販売されています。天然素材で人体に無害な蚊取り線香という事で化学成分の虫除けが苦手な人などが愛用しているそうです。

みなとこばなし

島ですので船で渡る必要があります。岡山だと真鍋島行きの船は笠岡港から出ています。

時刻表によると朝一の便は07:25に出港という事で6時過ぎに岡山市街を出発して笠岡港を目指しました。

ナビに従って到着したら立派な建物が!

 

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建物の横には駐車場が有りませんが少し先に無料駐車場が有りました。

徒歩2分てところですね。走ると結構シンドイ距離なので出港時間に余裕を持って到着した方がいいです。

 

建物名は笠岡諸島旅客船ターミナルみなとこばなし

 

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最初、みなとこばしと読み間違えちゃいました。

港小話が由来なのかな?

建物の中へ・・・

航路図がこちら。

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笠岡諸島の高島、白石島、北木島、大飛島、小飛島、六島、そして真鍋島の7島を結ぶ船が出ています。

高速艇だと白石島、北木島、真鍋島の3島行きになります。

船の就航速度も早いんでしょうけど立ち寄る島の数が少ないので早くなるみたいですね。

 

みなとこばなしの中で、これを見て・・・

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船が島民のライフラインの1つなんだなぁと実感しました。

 

真鍋島までの運賃

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行きの乗船券を撮るのを忘れちゃいました。これは帰りの乗船券です。

通常便:1,020円

高速船:1,760円

となっています。(詳細は三洋汽船株式会社のサイトをご確認下さい。)みなとこばなしの中に自動券売機が有ってそこで購入出来ます。

 

高速船の往復で3,520円・・・

単純に猫と触れ合うだけなら猫カフェのがコスパ良いですね(笑)

 

ニューかさおか

乗船した船がこちらです。

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行きも帰りも同じ船でした。

 

船内の案内図。

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トイレは停泊中は使っちゃダメとの事。

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という事は・・・出したものは海に・・・そういうもんなんでしょうね。

 

私は景色を見てたかったので主に後部デッキにいました。

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灰皿も完備。

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1人喫煙者が居て吸ってたのですが、非喫煙者の私としても全く煙たくない喫煙室でした(笑)

 

島民の皆さまには景色よりも・・・

 

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冷暖房完備テレビ付きの船内の方が人気でした。

 

 

出港!!

瀬戸内海は外海に比べ波が穏やかな事に加え、かなり入り組んだ湾内の笠岡港。さらに朝一で・・・

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まるで湖のような穏やかな海面です。

 

中央に見えるのがみなとこばなし。

 

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段々と離れて行きます。

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少し前に日の出だったみたいで・・・

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気持ち良い朝日です。

 

フェリーも朝日とサビで絵になります。

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朝靄で幻想的な海岸線。

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なんか恐竜とか怪獣が出てきそうな雰囲気ですね。

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3種類の「朝日と船」

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※画像クリックで拡大表示
 

第一の島「白石島」

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ここで降りたのは数人でした。

 

勝手に命名「灯台島」

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それ以外に呼び名が想像出来ないです。

 

漁真っ最中の漁船。

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何を獲っているかはわかりませんが、海鳥が集まっているってことは大漁だったのかな?

 

第二の島「北木島」

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千鳥の大吾さんの出身地として有名な島です。ほとんどの乗客がここで降りました。大吾さんの話とは違い、なかなか賑わっている島のようです。

 

島から離れる際の動画を撮ってみました。特にオチも凄さも何もない映像ですが・・・

 

DASH島!?

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2つの島が洲で結ばれているので、一瞬、DASH島かと思いましたが確認したらDASH島は同じ瀬戸内海でも愛媛県の島でした。

 

帰りの風景。

帰りの船でも色々写真は撮ったのですが・・・

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行きほど映える写真は撮れませんでした。

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やっぱり朝日の逆光パワーは凄かったです。

※画像クリックで拡大表示

 

そして最後の島「真鍋島」

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 約45分の船旅の末、目的地の真鍋島に到着です。

おわりに。

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今回は目的地の真鍋島に到着したところまでとなりました。猫島記事なのに写っている猫はピンボケ一匹のみ(笑)写真がいっぱい過ぎて・・・申し訳ないです。

猫を期待して読んでくれた方、次回の真鍋島上陸編を楽しみにお待ち下さい!

 

それでは!