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映画レビュー「STAR WARS ローグワン」の感想(ネタバレ有り・DVD鑑賞)

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー (字幕版)

どうも!kuro6です。

 

昨日の5月4日はスターウォーズの日でお休みでしたね。

私、恥ずかしながらスターウォーズの日を知らなかったです・・・

 

そんなわけで、一日遅れとなりましたが、スターウォーズの日にちなんで先日観た「ローグワン」の感想です。

※ネタバレを気にせず書いて有りますのでご注意下さい。

 

まず点数評価・・・10点満点で・・・

 

 

9点

※スターウォーズ補正有り。

 

兵士の物語

この物語はスターウォーズという話の中で、1兵士達の知られざる活躍を描いた映画です。

物語の終わり方もハッピーエンドかバッドエンドか微妙なところでもあります。(スターウォーズ好きには文句なしのハッピーエンド!!

 

ジェダイではない兵士達の話ですので、今までのスターウォーズには無いハラハラ感が満載です。

例えば、データタワーを登っていくシーンが有るのですが・・・落ちたらヤバイ感が有りました。ジェダイなら落ちても問題無しの高さでしたね。

 

そして、相対的に、ちょっとしか出てこないダースベイダーの圧倒的絶望感が際立ちます。

 

といういうか、今までのスターウォーズの主人公チームでは、オジサン以外はやられる事は無かったのですが・・・

 

今回はK-2SOのカッコいい散り様をきっかけにどんどんやられていきます。チート的な強さを誇ったアジアンコンビも散っていきます。

 

いかにカッコよく散るか・・・男のロマンですね。

 

私もどうせ散るなら、「ここは俺に任せて先に行け!」と言って散りたいものです。

 

 

 

 

最高かよ!

特に終盤の戦闘は最高でした!

 

地上のゲリラ戦からのAT-ATの登場、戦闘機の空中戦!(アツ過ぎてバトルフロントを再起動したくなりました。)

 

そして・・・私はスターウォーズの宇宙戦が一番好きなのです。特にエピソード6の「スーパースターデストロイヤーに集中攻撃してデススターに落とすシーン」は最高でした!

 

今回は私的にそのシーンを超えるシーンが登場します!

 

ハンマーヘッドと呼ばれる、押し船にてスターデストロイヤーを押し、もう一機のスターデストロイヤーを巻き添えにしながら・・・バリアへ落とす!

 

 

最高かよっ!

 

 

エピソード4へ

このローグワンの最大の話題ポイントは第一作目にあたるエピソード4の直前につながるというところです。

 

ローグワンの登場人物達の必死の努力によって手に入れた設計図をどんどんと渡していって、最終的にレイア姫の手に。

 そして、その設計図はエピソード4にてレイア姫からR2-D2、ルーク&オビワンに渡っていき、デススターの破壊につながる。

 

この流れは凄い好きです。エピソード4の前日談としては最高だと思います!(個人的に悔やまれるのは、この流れを知ってから観てしまった事。知らずに映画館で観たら超絶興奮してたでしょう。)

 

ちょっと残念なのは、ラストに詰め込み過ぎたところですね。アンテナからデータ送信した後、データのバケツリレーが一気に展開し、気付いたらレイア姫の手元にという感じなんです。レイアの登場があまりにも突然過ぎでした。

 

スカリフ戦の前に「ジェダイへの使いとして彼女に頼もう」といった会話がされています。これは当然、ジェダイ:オビワン、彼女:レイアの事でしょう。

 

その重要な特使であるレイアが最前線の旗艦船に乗っていた事に対しての理由付けが欲しかったですね。R2-D2&C-3POも同様ですね。カメオ出演にしても出撃シーンをただ見るんじゃなく「出撃で慌ただしい中、レイアと同じ船に乗り込む」ようなシーンの方が良かった気がします。

終わりに。

今までのスターウォーズとは少し違ったテイストで、噂通り面白かったですね!

 一応、他のスターウォーズシリーズを見てなくても、単品でも楽しめるとは思います。

 

エピソード4最後のルークの攻撃に、デススターのレーザー攻撃が何度か登場する事によってデススターの凶悪性、そして弱点を手に入れる為の色んな犠牲、そういった想いが上乗せされる素敵な映画でした!  

 

それでは!