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私の花粉症対策「小粒タウロミン」

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どうも!kuro6です。

 

私は約5年前に花粉症となりました。そんな私が「花粉症対策」としてここ数年飲んでいる薬が有るのでご紹介します。

 

※お薬ですので、人により合う合わないが有ります。

あくまで、私個人の感想です。

 

私の花粉症重症度

今まさにそうなんですが、症状が出た日はくしゃみと鼻水が止まりません。鼻の下が赤くなるまで鼻をかむことも多々あります。

 

ちなみにこの記事作成中の今がまさにそんな状態。もう今年は乗り越えたかと思っていたのに・・・

 

とはいえ、主に鼻だけで目についてはちょっと痒いかな?ぐらいです。他の敏感な花粉症の方に比べると比較的軽い花粉症なのかな?と思っています。

基本的には市販薬で乗り越えれているので病院でちゃんとした検査も受けた事は有りません。

 

まず認める事。

花粉症初心者はなぜか自分が花粉症であることを認めない場合があります。

「花粉症ではなく鼻風邪」だと。

 

私も昔はそうだったので気持ちはわかります。

花粉症というと「辛い」「毎年の事」「治らない」そういったイメージが有るからです。それを認めてしまうと自分もあの大変そうな花粉症患者になってしまう。そう思っていました。

 

で、春になると鼻風邪に苦しんで訳です。

 

そんな私を見て、職場の後輩が「これ飲んでみたらどうですか?」と花粉症用の市販薬をくれました。

(花粉症じゃないのに・・・)と思いながらも、せっかくもらったんだからと飲んでみたところ・・・あら!不思議!症状が楽になったのです!

 

この時、私は確認しました!私は花粉症なんだ!

 

薬の副作用

花粉症を認めた私は色んな市販薬を試しました。どれも症状を抑えてくれるのですが、その反面副作用(眠気、喉の渇き)が強いんです。

特に眠気はデスクワーカー的にかなりよろしくない副作用です。案の定、居眠りが多くなってしまったのです。

 

なにか薬はないものか・・・やはり病院で注射等を処方をしてもらうべきか・・・

 

そんな時にドラッグストアの店員さんの紹介で出会ったのが「小粒タウロミン」という漢方薬です。

 

小粒タウロミン

製品サイトの紹介文

皮ふ疾患の1/3は湿疹・皮ふ炎といわれ、近年鼻炎とともにこれらのアレルギー症状をあらわす人が増加する傾向にあります。 これには、最近の衣・食・住等生活環境の変化に加え、季節・気候等外的因子、体内の変調、栄養状態、ホルモン分泌等内的因子などが深く関係しているといわれます。小粒タウロミンは、これらの原因となる皮ふの炎症や鼻炎(鼻の皮ふ粘膜の炎症)に有効な生薬にカルシウム、ビタミン、アミノ酸などの栄養成分を配合した、皮ふ疾患・鼻炎のための内服治療剤です。幼児から熟年の方まで幅広く服用して頂けるよう、小粒の錠剤にしています。

こんな症状にオススメ

湿疹、皮ふ炎、じんま疹、皮ふのかゆみ、鼻炎に

 

効き目は・・

正直あまり効かないです(笑)

でもその分、副作用はかなり少な目となっており、私はほぼ副作用を感じません。

 

いくら副作用が少なくても効かないと・・・と思いますよね。

小粒タウロミンの凄いところは効かない場合はいっぱい飲めばいい薬なんです。

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左が通常の12錠。そして右が3倍の36錠。

 

その時の症状に合わせて量を調整出来るのがこの小粒タウロミンの最大の長所となっています。

 

また少しずつですが体質も改善され花粉症の症状が出にくくなる可能性も有るとの事です。

 

おわりに。

冒頭でも書きましたが、お薬は合う合わないが有ります。

ネット上にも色んな意見が有ります。

気になる方は検索して見て下さい。

 

タウロミンは花粉症向けの薬じゃないので、薬局の花粉症コーナーに置かれる事も少ないので存在を知らない方も多いと思います。

普通の花粉症の薬以外にも「タウロミン」という選択肢が有るという事をお伝えできればいいなーという記事でした。

 

それでは!

 

 

【第2類医薬品】小粒タウロミン 700錠

【第2類医薬品】小粒タウロミン 700錠